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青森県西目屋村の豊胸施設の情報が登録されていません。

マタギの工藤光治さんと白神を歩く 先週、環境学校、清掃キャンペーンと富士山にこもっていたが、人人人の渦にもまれそんな時にふと白神山地が頭をよぎった。「そうだ白神山地に行こう!」と急きょ決定。僕が世界で最も好きな自然がその白神山地。2000年からほぼ毎年のように白神山地に通ってきた。そしてマタギの工藤光治さんとの出会い。僕にとって白神山地と工藤光治さんはセット。「ヒマラヤとシェルパ」と同じように「白神山地とマタギ」は一括りだ。白神山地を守ってきたのもマタギ。環境保護といった名目でマタギを白神山地から追放してはならない。今年の一月にマタギの文化を守ろうと青森県で工藤さんと座談会を行った。 マタギの工藤光治さんと 座談会の様子はこちらからご覧ください。 今回は秋田県側の二つ森登山口から白神山地の核心地域を超え青森県の「暗門の滝」に抜けるコースを予定していた。しかし、8月21日、12時過ぎに二ツ森登山口で工藤さんと合流したら「野口さん、雨を持ってきましたね。昨日から豪雨さぁ。今朝なんかずっと雷だぁ〜 これでは沢を超えることができねぇ」と豪雨の影響で白神山地は荒れに荒れているとのこと。い
乳穂ヶ滝(におがたき) 撮影日 2007年8月17日 青森県西目屋村 白神山地の暗門の滝に行く途中の県道にある滝です。遠目には 滝?? どこ?? 水流れてない?? 滝といっても雨が降るような飛沫だけの滝です。 轟々と流れ落ちる滝ではありませんが苔の緑と飛沫がなんともいい感じです。 お不動さんを祀り津軽地方の信仰は厚くこの滝の氷で津軽の作物の豊凶を占ったそうです。 また旧正月17日には参拝後 滝の氷を持ち帰り病人に与えると治ると言われています。
菱マンガン鉱(ロードクロサイト,別名:インカローズ) 炭酸塩鉱物を続けてきましたが、今回も炭酸塩鉱物の菱マンガン鉱(ロードクロサイト)です(産地:ペルー)。サイズ:30mm×14mm 菱マンガン鉱(ロードクロサイト)は炭酸マンガンを主成分とする鉱物で、主に低温の熱水性重金属鉱床(金,銀,銅,鉛,亜鉛,錫,マンガン,タングステンなど)の鉱脈に見られます。その他、堆積鉱床,変成鉱床や稀にペグマタイト鉱床でも産出するようです。 ピンク〜赤の結晶で、写真のような濃い赤は、微量の鉄に因ると考えられているそうです。団塊状や粒状など多彩な形態で産出しますが、特に人気が高いのが、菱面体や犬牙状の透明度の高い結晶で、価格も・・・。とは言え、この標本は、結晶サイズが15mmほどでクラックもあることから、お手頃価格で入手したお気に入りです。 小さいながらも、母岩の真っ黒なマンガン鉱石の上に乗った透明度の高い結晶は、見ていると引き込まれてしまいます。 昔は、日本でも各地の金属鉱山から菱面体結晶をはじめ、葡萄状や団塊状,繊維状の結晶を産出たらしいのですが、いずれも何十年も前に閉山したようです。先日、国立科学博物館で巨大な菱マンガン鉱(ロードクロサイト)の写真
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